今回の八百長疑惑で相撲協会が呼び出したのは、1横綱4大関を含め13力士、1親方の計14人。
*横綱とは、朝青龍
*4大関とは、栃東、琴欧洲、千代大海、魁皇(休場した白鵬を除く)
今後、疑われた相撲協会としては、法的手段で争う予定。
しかし、八百長の張本人とされた横綱朝青龍は相撲協会とは別に、個人でも『週刊現代』と徹底的に戦う覚悟だそうです。
史上最速でV20に到達したばかりの横綱朝青龍が、ダチョウ倶楽部・上島竜兵のごとく「訴えてやる!」とまで言わせた八百長疑惑報道とは今回の八百長疑惑は、初場所千秋楽翌日の22日発売の週刊誌『週刊現代』の記事が話の発端。
横綱・朝青龍がモンゴル出身の旭天山を仲介役として、1番80万円で星を買っているという内容。
日本相撲協会は、22日から週刊誌で報道された力士への事情聴取を開始。
この日最後の聴取となった旭天山、朝青龍の13力士と朝青龍の師匠である高砂親方(⇒大関・朝潮)の14人(1横綱4大関を含む)を呼び出し事態の把握に努める。
事情聴取の結果 分かったこと・・・
全員が疑惑を完全否定!
これまで相撲界で八百長の存在を認めた人は皆無。
平成12年初場所後の元小結板井の板井圭介氏の告白の時も、完全否定で終息!
今回の報道の特徴として、疑われた人数が多い事があるものの、朝青龍は一人でも告訴する決意だそうで、横綱と週刊現代との対決は、“法廷決着もあるある?”
■朝青龍(26歳 横綱 高砂部屋)の発言
「八百長は一切ない。命懸けてやるものだし、せっかく20回も優勝したのに…。」
「あれこれ書かれ、この1週間はつらかった。悲しすぎるよ。何故こうなったか、はっきり分からない。やましいことはないから」
「大関のころから何だかんだ言われて、もう耐えられない。」
「1人でも法的手段をやるよ」
「誓う必要はない」(「神に誓うか?」という質問)
スポニチ+ニッカンスポーツ
■旭天山(幕下 モンゴル出身「週刊現代」に八百長疑惑報道で仲介役と名指し)
「力士になって15年になるけど、そんなことはしたこともないし、聞いたこともない」
「モンゴルの後輩の相談に乗っているだけ。注意されたし、これからは部屋などで聞きます」
(--東西の支度部屋を頻繁に行き来し、朝青龍と話し込む姿を指摘されたことについて)
「もう疑われるようなことはしない。(写真掲載された支度部屋で)寝そべることも(協会に)注意を受けたのでやめます」
◆激震相撲界!八百長疑惑報道の横綱・朝青龍『告訴もあるある?』
◆刑事か民事か、八百長報道の相撲界の訴訟はどっち?
【2007年1月31日】
■放送が打ち切りの「発掘!あるある大事典2」(関西テレビ/フジテレビ)の架空の実験結果やデータ、専門家のコメントを捏造していた問題で、「味噌汁にダイエット効果」「レタスで快眠」「ワサビが脳を活性化」「レモンにダイエット効果」などの放送でも同様に製作していたと連日、発掘!

